-
ボトル入り
¥1,150
残り1点
-
ラベルレス袋入り
¥1,150
SOLD OUT
天草の塩はおいしい、ずっとそう思ってきました。そう思うきっかけとなったこの塩が作られているのは、イルカが訪れることで有名な天草の通詞島。縄文時代の製塩土器が見つかった場所でもあります。
天草灘のなかでも、有明海の影響を受け、山や島からの伏流水が混じり魚が集まるエリアで、長崎県島原半島と天草下島の間を流れる急流「早崎海峡」から名前を取った「はやさき」。
伊豆大島の塩作りに影響を受け、火を一切使わない太陽と風だけで蒸発させる天日塩作りを1999年から本格的に開始。11月~2月の間は塩作りをしませんし、台風や豪雨などでたびたび小屋が被害にあい、大量生産ができない、貴重な塩です。
結晶が細かい「極上」タイプは、結晶の大きいものよりニガリの強さがなく、うま味と甘み、酸味がバランスよく、扱いやすい塩です。
原材料名:海水(熊本県天草市通詞島)
製塩者:熊本県天草市五和町二江通詞島 自然食品研究会
※ボトル(直径3㎝高さ12.5㎝):45g入り
※簡易袋入り:70g入り