original
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ボトル入り
¥1,000
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ラベルレス袋入り
¥1,000
天草灘と言われる海域の中でも、ウミガメの産卵などで有名な天草諸島下島の南部にある牛深。ここで町の農業委員をしていた際に、地場産品を活かす為の産業をと考え、2003年より塩作りを始めた戸谷氏。
沖合の海水を塩炊き小屋の目の前の湾に浮かぶ船に貯め、そこから小屋の釜に海水をポンプで入れながら炊いていきます。独学で建てた小屋は、薪の炭が釜に入らない設計で、外観はかっこいいの一言。塩の味もマグネシウムのうま味だけではない、どこか凛とした美味しさがあります。天草灘の海水自体の美味しさもさることながら、戸谷氏いわく海水が1~2ヶ月、船の中で微振動を受け続けることがさらに塩の味に影響しているのかもと。
天草の塩はおいしい、ずっとそう思ってきました。この塩も例にもれず、また新たにどこにもないコダワリのおいしい塩を発見してしまいました。
原材料名:海水(熊本県天草市牛深)
製塩者:熊本県天草市牛深町 塩工房 宝島
※ボトル(直径3㎝高さ12.5㎝):35g入り
※簡易袋入り:70g入り
※ふるいにかけた細いバージョンに変わりさらに美味しくなりました。solco限定です。