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ボトル入り
¥1,000
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ラベルレス袋入り
¥1,000
この塩の存在は前から知っていて食べてみたいと思っていたところ、なんと東京で広報を担当する方が訪ねてきてくれて味わうことができた2024年。
おいしいーんですけど!うま味が濃い!
知っていた期間が長かったのも相まって、やっとこの美味しさに出会えた感動。すぐに作っている場所、人に会いに行きました。
そこは大分県佐伯市の鶴見半島。南からの黒潮と北からの瀬戸内海がぶつかり魚があつまる場所。若くして病気になり、食生活を見直すなかで、塩が重要だと認識した那波氏らが2年かけて探した場所が米水津間越。
ネット式枝条架塩田(天日)で濃縮し、そのかん水を鉄釜で煮詰めて「あらしお」を作っています。
陰陽の法則にならい、陽の「塩」作りには金属の中で陽に近い「鉄」の鍋を使い、結晶した塩を樽に入れてからスコップで左回りにまぜるのが良いと熱く語る会長那波氏。今は塩作りは永井氏にバトンタッチされ、その味を守り続けています。
原材料名:海水(大分県佐伯市米水津)
製塩者:大分県佐伯市 なずなの塩製塩所
※ボトル(直径3㎝高さ12.5㎝):35g入り
※簡易袋入り:70g入り
※非常に湿気やすい塩です。