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ボトル入り
¥1,050
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ラベルレス袋入り
¥1,050
島根県出雲市の西側にある大田市。そこに昔、百済の国(今の韓国)から観音様が流れ着き、祀られていた百済浦という場所があります。
ここ百済浦で、リタイアした地元の有志を募って2012年から塩づくりを始めたという非常に新しい塩です。百済浦の海水とそこで採れる黒い海藻アラメを平釜で煮詰めて、まずはアラメの煮汁を作ります。再び海水を平釜で煮詰めたところに先のアラメの煮汁を適宜加えて仕上げます。乾燥の際に、丁寧に手でほぐし、苦味の強い塊はふるいにかけて除き、まろやかでアラメの旨みが感じられる上品な藻塩が完成します。
苦味のマグネシウムが非常に多いにもかかわらず、甘みを引き出すカルシウムも大量に含まれており、全体としてミルキーな藻塩に仕上がっています。
原材料名:海水(島根県百済浦沖)、海藻(アラメ)
製塩者:島根県大田市 百済浦の藻塩
※ボトル(直径3㎝高さ12.5㎝):40g入り
※簡易袋入り:70g入り
※非常に湿気やすい塩です。湿気をおびてきても使っていただけます。気になるようでしたら、乾燥剤を入れたり、フライパンで軽く炒って大事に使ってください。