022 塩竈の藻塩 Miyagi Shiogama Mosio
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022 塩竈の藻塩 Miyagi Shiogama Mosio

¥1,050 税込

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塩の神様「塩土老翁神(しおつちおじのかみ)」は白髪のひげを携えた古事記・日本書紀に登場する神様で、日本国誕生のあと、宮城県塩竈に辿り着き、人々に塩づくりを教えたとして鹽竈(しおがま)神社に祀られています。そのため塩竈の地では古来、海水と海藻から藻塩が作られ、いまでも年に1回7月に鹽竈神社の末社である御釜神社で藻塩焼神事が執り行われています。 2006年、塩竈の地を活性化したいと立ち上がった6名でまず最初に取り掛かったのは藻塩づくりの再興。藻塩焼神事に倣い、神事と同じ場所の海水、同じ場所の神馬藻(ホンダワラ)を採り、熱する前にたった一度だけ海藻にかけた海水を煮詰めて結晶させていきます。その出来上がりの色は藻塩とは思えない淡雪色で、それでいてホンダワラの旨みが上品に感じられる味は、神の宿る地、塩竈らしい気品あふれる藻塩です。 ある時solcoに訪ねてきた方がご塩(ごえん)を結んでくれたご縁塩です。 原材料名:海水(宮城県塩竈沖) 製塩者:宮城県塩竈市 (同)顔晴れ塩竈 ※ボトル(直径3㎝高さ12.5㎝):35g入り ※簡易袋入り:70g入り